リハビリテーション科紹介

リハビリテーション科の理念

心技体で心を救う

1.出会った人々を大切にし、尊重し、自らの人間形成につなげる
2.患者様のため、そして自分のため積極的に専門的知識・技術を豊かにする機会を作る
3.自らの健康管理に留意し、常に最高の状態で患者様に接する

リハビリテーション科の基本方針

1.患者様のQOL向上を最大目標とし、それにつながるADL、つまり患者様が意識をせず生活の一部となるような、心地よいADLを提供できるセラピストを目指します。
2.その実現のためにOT、ST、PTの専門知識・技術の向上に努め、さらに当院の特徴に対応できるセラピストを目指します。
3.既存の専門知識・技術を基に高次の想像力と創造力を働かせ、治療の仮説モデルを作ることができるセラピストを目指します。
4.そしてリハビリテーションプログラムの過程において、他の専門職とのチームアプローチを実現できるセラピストを目指します。


リハビリテーション体制

理学療法士 16名、作業療法士 3名、言語聴覚士 2名
20代 16名/30代 2名/40代 2名/50代 1名

リハビリテーション対象患者データ

現状では運動器疾患の回復期リハビリテーションが多数を占める。
9月から、回復期リハビリテーション病棟に常勤の神経内科医が赴任。
回復期での脳血管リハビリテーションのニーズが高まっている。


リハビリテーション科の活動

学会発表や資格取得を積極的に支援します。
急性期・回復期から在宅復帰支援まで、幅広く学ぶことができます。

リハビリスタッフ

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